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【Google AdSense】広告の種類と設置方法を解説

Googleアドセンスの仕組みと登録方法は以下の記事でご紹介させて頂きました。

【Google AdSense】仕組みと登録方法をご紹介~簡単4ステップ!

本記事ではアドセンス広告の種類とおススメの設置場所をご紹介していきます。

Google AdSense(グーグルアドセンス)の広告種類

まずは広告掲載の概念として「レスポンシブ広告」と「ネイティブ広告」があります。

アドセンスの広告フォーマットの中では多く使われる概念なので最初に覚えておきましょう!

レスポンシブ広告:ユーザーのデバイスに合わせてサイズや見せ方を自動的にカスタマイズしてくれる表示タイプで、PC画面のみならずモバイル画面でも縦向きと横向きそれぞれの場合で広告サイズを調整されます。

ネイティブ広告:広告を広告掲載面に自然に溶け込ませて、コンテンツの一部として見てもらうことを目的とした表示タイプです。

Google AdSense(グーグルアドセンス)の広告タイプは2つ

Googleアドセンスの広告タイプは「自動広告」と「広告ユニット」の2つあります。

順番にご紹介していきます。

Googleアドセンスの広告タイプ①:自動広告(サイトごと)

2018年2月から開始された新しい広告となります。

サイト内にコードを 1 つ追加するだけで、ページ内の広告掲載に適した場所を Google がもれなく検出し自動的に広告を表示します。サイト内に自動で設置してくれるのでコードを手動で貼り付ける手間が省けるので初心者におすすめです。

全画面広告やバナー広告などのレスポンシブ広告を簡単に設定出来ます。

Googleアドセンスの広告タイプ②:広告ユニット

広告ユニットは「サイトの好きな場所に好きな広告」を設置することが可能なGoogleアドセンスに用いられる広告のことです。配置場所は広告タイプを工夫することで、収益が伸びるでのアドセンス運営に重要な広告です。

ブログを立ち上げ始めた際は、①ディスプレイ広告、②インフィード広告、③記事内広告の3種類が表示されると思います。

①ディスプレイ広告

ディスプレイ広告は、画像や動画が連動した画像ベースの広告となります。以下はディスプレイ広告のサンプルです。スクエア、横長タイプ、縦長タイプの3つのサイズから選択出来ます。

主に「記事上」「サイド」「記事下」に設置するときに使用されます。

②インフィールド広告

インフィールド広告とは、ブログにおいては記事一覧内、SNSやアプリではニュースフィード内に設置させるネイティブ広告のことです。カスタマイズをして、上手く周囲に馴染ませる事が出来ればクリック率が上がるタイプの広告です。

自動」か「手動」のどちらか広告スタイルを作成するか選択出来ます。

③記事内広告

記事内広告は、記事内の段落の間に自然に広告を溶け込ませることが出来るネイティブ広告で、アクティブビュー視認化率の高い目次上などに配置する際に効果的です。

アクティブビュー視認化率とは、実際に読者のデバイス画面に表示された広告に対して表示されている広告の割合のことです。

以下は記事内広告の例です。

2019年5月ぐらいまでは、上記の3タイプの他に「関連コンテンツ」と「リンク広告」というタイプも表示されていたようです。ただし、廃止された訳ではなく、アドセンス収益やPV数によって解放されると言われています。

アドセンス広告を作成しブログに設置してみましょう

それでは実際にアドセンス広告を設置していきましょう。以下のステップで進めます。

  1. Googleアドセンスで広告を作成し、広告ユニットコードを発行
  2. WordPressの「外観」→「ウィジェット」に貼り付ける

STEP 1: Googleアドセンスで広告を作成し、広告ユニットコードを発行

今回は「ディスプレイ広告」を選択して、発行された広告ユニットコードを発行してみましょう。

Google アドセンスのアカウントにアクセスし、「広告」⇒「広告ユニットごと」の順番にクリックすると以下の画面が表示されます。「ディスプレイ広告」を選択します。

ディスプレイ広告から、スクエア、横長タイプ、縦長タイプのいずれかの広告サイズを選択します。

今回はスクエアを選択し、広告ユニットの名称を付けて「作成」をクリックしましょう。

すると広告が作成され、広告ユニットコードが表示されます。

次に上記コードをコピーしてWordPressのウィジェットに貼り付けます。

STEP 2: WordPressの「外観」⇒「ウィジェット」に貼り付ける

WordPressに戻り、「外観」⇒「ウィジェット」をクリックしてウィジェットのページを表示させます。

アドセンス広告を表示させたい箇所にコードを貼り付けるため、「カスタムHTML」をドラッグします。

すると、コードを貼り付ける画面が表示されます。

上記赤枠の部分にSTEP 1で取得したコードを貼り付けて「保存しました」⇒「完了」をクリックします。

以上でコードの設置は完了です。他のアドセンス広告タイプでも基本的な流れは同じですので、あなたのブログに合った広告タイプを色々と試してみて下さい。おつかれさまでした!

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